最新ブログ iOS10.3アップデート前は必ずバックアップを。不具合があるとiPhone文鎮化やデータ消失の恐れ


ZTE Blade V580のスペック。5.5インチのZenFone Maxと比較でも好印象のSIMフリー機

スマホ・Android

ZTE Blade V580

ZTE Blade V580のスペックをまとめました。同じ5.5インチのZenFone Maxと比較しています。フルHDのディスプレイに指紋認証がついて3万円はコストパフォーマンス良し。

広告


2017年のホットでお得な格安SIM。節約に

お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。


ZTE Blade V580が発表

5.5インチの大型スマホ「ZTE Blade V580」が発表されました。ZTEは中国の会社ですが日本向けにスマホを作ったりもしています。最近だと「gooのスマホ」と呼ばれているgoo02とかgoo03がZTE製。

SIMカードと同時購入でなく単品で買えます。どんなものか興味のある人はスペック情報をチェックしてみて下さい。コストパフォーマンスはかなり良さそうですよ。

 

同じく5.5インチのZenFone Maxとスペック比較

以下は先日発表され現在予約受付中のZenFone Maxとのスペック比較です。画面サイズもお値段も一緒。

ZTE Blade V580とZenFone Maxのスペック比較
  ZTE Blade V580 ZenFone Max
初期OS Android5.1
(Lollipop)
Android5.0.2
(Lollipop)
CPU MediaTek
MT6753 1.3GHz
Qualcomm Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
5.5インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
カメラ 1300万画素
前面カメラ500万画素
1300万画素
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
1700MHz Band9
800MHz Band18
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 3000mAh 5000mAh
重量 165g 202g
サイズ 横77.2mm
縦155.3mm
厚さ8.6mm
横77.5mm
縦156mm
厚さ10.6mm
シルバー
グレー
ブラック
ホワイト
指紋認証 あり なし
SIMカード Nano SIM
Nano SIM
(Micro SD共通)
Micro SIM
Micro SIM
税込み価格 30,024円 30,024円

 

基本性能と価格のバランスは素晴らしい

CPUはよく格安スマホで採用されるMediaTek製ですが、8コアのMT6753は中でもそこそこいいやつです。メモリ2GBも3万円の機種としては標準的。スペックと価格のバランスは高いレベルで取れているといっていいでしょう。

 

5.5インチなのに軽くて薄い

ディスプレイはZenFone MaxのHDに比べ1920×1080のフルHDに。5.5インチという画面サイズは同じですが比較すると40g近く軽量。個人的には5.5インチディスプレイならフルHD解像度は欲しいです。

 

バッテリーはやはりZenFone Max

バッテリー容量は3000mAhと5000mAhという事で勝負になっていません。フルHDの画面の方が消費電力も大きいので数値以上に電池の持ちは差がありそう。

ただ3000mAhというのは標準よりもむしろ大きめなので、どちらかと言えばZenFone Maxがバケモノなだけです。というよりそこ以外のスペックはBlade V580の圧勝。

広告

 

Blade V580は高コスパの大画面SIMフリーAndroid

LTEの対応周波数はau回線のBand18の分だけ劣っていますが気にする事はありません。素直にドコモ系の格安SIMを使えばOK。

 
指紋認証にも対応したこのスペックの製品が3万円というのはいい時代になりました。5.5インチの大画面に問題がなければ候補に入れて良さそうです。

3月9日現在Nexus5Xが値下げされて同価格帯まで落ちてきているのはタイミングがいいというか悪いというか微妙ですが、Blade V580も十分にいいスマホです。

すでにビックカメラやヨドバシカメラなどで予約を受け付けていますが、NTT-Xストアは最初から10%オフ&32GBのMicro SDカードのおまけつきで販売します。発売日は3月25日(金)。

iPhone7やAndroidスマホの予約・購入はオンラインで素早く。並ぶ必要もなく24時間手続き可能。頭金もなし。

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


スマホ・Android
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて