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ZenFone Maxのスペック。3万円で5000mAhバッテリーの5.5インチSIMフリースマホ

スマホ・Android

ZenFone Max

ZenFone Maxのスペックをまとめました。SIMフリースマホの比較にどうぞ。税込みで3万円、5000mAhの特大バッテリーを積んだ5.5インチのAndroidです。

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ZenFone Maxのスペックまとめ

手頃な価格と高めのスペックで人気を博したコストパフォーマンスのいいSIMフリースマホ「Zenfone」シリーズ。最新モデルの「ZenFone Max(zc550kl)」が発表されました。

特徴はスマホとしては最大容量クラスのバッテリーを積んでいる事。5000mAhはそこらへんのタブレットよりも多いバッテリー量です。とにかく電池持ちがいいスマホが欲しい、という方は公表されたスペックのレビューをどうぞ。

 

ZenFone MaxとPrioei3S LTEのスペック比較

以下はFREETELのバッテリーがウリのSIMフリースマホ「Priori3S LTE」とスペックを比較したもの。私も持っています。詳しくはPriori3S LTEのバッテリー持ちは優秀!格安スマホで4,000mAhは凄いをどうぞ

Priori3S LTEとZenFone Maxのスペック比較
  Priori3S LTE ZenFone Max
初期OS Android5.1
(Lollipop)
Android5.0.2
(Lollipop)
CPU MediaTek
MT6735P 1GHz
Qualcomm Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 5インチ
1280×720
5.5インチ
1280×720
容量(ROM) 16GB 16GB
カメラ 800万画素
前面カメラ200万画素
1300万画素
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi
a/b/g/n
Bluetooth 4.0
Wi-Fi
b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
1700MHz Band9
800MHz Band18
800MHz Band19
700MHz Band28
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 4000mAh 5000mAh
重量 161g 202g
サイズ 横72mm
縦144mm
厚さ9.4mm
横77.5mm
縦156mm
厚さ10.6mm
ブラック
ホワイト
ネイビー
ブラック
ホワイト
SIMカード Nano SIM
Micro SIM
Micro SIM
Micro SIM
税込み価格 19,224円 30,024円

ZenFone Maxのスペックレビュー。性能的にはミドルレンジ

バッテリーはさすがの貫禄ですが重量も圧巻の202g。6.4インチのXperiaZ Ultraは212gなのでそれに匹敵する重量。またしょうがない事ではありますが厚みも10mm越え。

CPU性能を見るとミドルレンジのスマホですね。Priori3S LTEのMT6735Pと比べるとMSM8916の方が若干処理性能がいいです。

Androidのバージョンが不自然に古いのは何か理由があるのでしょうか。Android5.0.2と5.1ではデュアルSIMのUIに違いがあったはずなので、操作感が若干違うかもしれません。

 

カメラは画素数よりも性能

カメラ性能は前面カメラについてはPriori3S LTEの200万画素では物足りないので500万画素あれば大丈夫。背面カメラは800万画素あれば十分ですが1,300万画素。

0.03秒でフォーカスが合うレーザーフォーカスは多くのユーザがメリットを感じられるはず。FREETELのカメラはあまり良くないのでASUSの方が信頼度はありますね。

 

対応周波数も多いがauのBand18は使えるのか?

また国産のスマホと違い電波の対応周波数は豊富ですが日本で使う分にはほとんど変わりません。恩恵を受けられるのはau回線の格安SIMを使う場合。Band18でauのプラチナバンドに対応しています。

しかし過去モデルのZenFoneでは同じくBand18に対応しながら技適(通信許可証みたいなものです)が通っておらず使えなかった事があります。auの格安SIMを使いたい方は確認が必要。

5.5インチでHDのパネルが懸念点

一つ残念なのが5.5インチという大画面で解像度は5インチクラスと同じ1280×720のHDパネル。ここに関してはフルHDにすると消費電力が増える事から削ったのかもしれません。そこまで汚いわけではないでしょうが。

価格はPriori3S LTEと比べてしまうと1万円アップですが十分コストパフォーマンスのいいSIMフリースマホと言えます。

 

発売日は3月中旬。公式サイトとBIGLOBEでキャンペーン中

ZenFone Maxの発売日は3月中旬との事。2週間後くらいに発売されそうです。公式サイトではすでに予約が始まっており、特別キャンペーンとしてmicroSDカード・純正液晶保護フィルム・IIJmioの音声通話SIMがついてきます。

IIJmioの音声通話SIMについては契約料の3,240円がかかりません。おそらく後で月間の通信容量プランを選ぶ形。microSDカードの容量はわかりませんがこれはかなりお得なキャンペーン。実質25,000円以下で購入できます。

 
また格安SIMのBIGLOBEでもこの端末は販売されていますが、SIM自体が3ヶ月無料で使えるキャンペーンをやっているのでセットで買うならかなり安いです。おすすめ。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて