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XperiaZ4のスペックまとめ。バッテリー容量ダウン、CPUの強化、薄型化

スマホ・Android

XperiaZ4のスペックをまとめました。バッテリー容量が気になりますがインカメラとCPUが強化され薄くなっています。XperiaZ3のスペックと比較も。

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XperiaZ4のスペック

春と秋に毎年発表されてきたXperiaZシリーズ。初代、Z1、Z2、Z3に続き5機種目となります。

スペック情報は一つ前のXperiaZ3との比較形式でまとめました。違いは赤字部分です。XperiaZ2とXperiaZ3の比較はこちら

 

XperiaZ4とXperiaZ3の比較

XperiaZ4とXperiaZ3の比較
  XperiaZ4 XperiaZ3
OS Android 5.0
(Lollipop)
Android 4.4.4
(KitKat)
CPU Snapdragon 810
(MSM8994AC)
オクタコア
2.0GHz/1.5GHz
Snapdragon 801
(MSM8974AC)
クアッドコア
2.5GHz
メモリ(RAM) 3GB 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
トリルミナスディスプレイ for mobile
1920×1080
5.2インチ
IPS
1920×1080
容量(ROM) 32GB+Micro SD 32GB+Micro SD
カメラ 2070万画素
ISO12800 25mm
強化電子手ブレ補正
1/2.3インチセンサー
500万画素インカメラ
強化電子手ブレ補正
25mm
2070万画素
ISO12800 25mm
強化電子手ブレ補正
1/2.3インチセンサー
220万画素インカメラ
バッテリー容量 2930mAh 3100mAh
重量 144g 152g
サイズ 横72mm
縦146mm
厚さ6.9mm
横72mm
縦146mm
厚さ7.3mm
ホワイト
ブラック
カッパー
アクアグリーン
ホワイト
ブラック
カッパー
シルバーグリーン
防水・防塵 IPX5 IPX8/IP6X IP65/IP68
SIMカード Nano SIM Nano SIM

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目玉はないが堅実なアップデート

大きな新機能や革新的なアップデートはなさそうですが、薄くなって性能アップという普通のアップデートです。買い替え時期が来ている方はタイミングよく乗り換えてもOK。

スペック情報に現れない部分で音質の改善などもされているそう。「お手持ちのヘッドホンで一定時間音楽を聞くことで、本体がヘッドホンの周波数特性を測定し、周波数特性に応じた最適な出力を行う機能を新たに搭載」だそうですよ。

XperiaZ4のスペック

 

バッテリーの容量

パッと見て気づく点といえばバッテリー。Z3の3100mAhに比べ2930mAhと性能を落としています。

ただ端末が違ってOSが違えばバッテリーの消費も当然変わってくるのであまり気にする必要はないでしょう。3000mAh近くあればそこまで困る事はないはず。数値的にはiPhone6 Plusと同程度です。

 

CPU

CPUはオクタコアのSnapdragon810。クアッドコアだったSnapdragon801からGPUも含めて大きなパワーアップです。メモリは据え置きの3GBですが必要十分でしょう。

 

カメラ

カメラはインカメラがアップデート。自撮りに強い広角25mmのレンズ、画素数も220万画素から500万画素へパワーアップ。手ブレ補正も搭載。

ソフトウェア的には「料理モード」が追加されたそうです。こちらは実機で確かめるかジャーナリストさんの比較記事が出るのをお待ちください。

 

重量・薄さ

重量は8g軽くなって144g。サイズは0.4mm薄くなって6.9mmとなりました。どちらもわずかな差ではありますが薄さの違いは持った感触にも変化を与えるでしょう。

 

LTEとWi-Fiの最大通信速度がアップ

LTEはカテゴリー6に対応したので最大300Mbpsで通信が可能(ただし現状ではドコモの225Mbpsが最速)。Wi-FiもMIMOという高速規格に対応しました。こちらはようやくという感じ。

 

防水・防塵性能

XperiaZ3のIP65/IP68と表記が違っていますが、中身を紐解くと同等の内容になっています。

 
IPの後ろの2桁は前半が防塵性能、後半が防水性能を表すもの。

防塵性能がIP6という事は「粉塵が内部に侵入しない」レベル、防水性能がIP5とIP8という事は「噴流水に影響を受けず水没しても大丈夫な完全密閉構造」レベル。

構造的にはキャップレス防水に対応したとか。このあたりの機構の変化が薄型化の理由になっていそうです。

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発売日や価格は?

5.2インチと画面サイズが変わらなかったのは意外でした。てっきり5.5インチクラスが出てくると踏んでいたので。

日本では前機種のXperiaZシリーズ未だにAndroid5.0が降りてきていない状態。世界では配信が始まっているのでイライラしているユーザもいるでしょう。XperiaZ4は最初からLollipop対応。

今年の夏モデルとして発売するそうですが、同じく夏モデルであるGalaxy S6等は4月23日発売となっています。でもそれよりはずっと遅れるはず。

ドコモ・au・ソフトバンクのどこが発売するか、詳しい日付が分かり次第、価格とともに追記するのでお待ちください。

6月8日追記:ドコモは6月10日(水)発売で価格は税込み93,312円。ドコモだけ他より1万円ほど高いです。月々サポートは新規・機種変更が1,566円、MNPが3,456円。MNPは2年間で82,944円の割引なので割安

ソフトバンクは6月12日(金)。価格は税込み81,120円。新規・機種変が毎月1,800円引き、MNPが毎月2,930円引き。やはりMNPが安い

auは6月11日(木)。税込み84,240円。毎月割は新規・機種変が1,710円、MNPが3,060円。

 
有料でSIMロックの解除ができるドコモはいいとして、4月中にauで出た場合は5月からのSIMフリー化には間に合いませんよね。

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