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DMM mobileの7GBプランが更に値下げ。MVNOは通信品質を強化すべき

格安SIM・MVNO

格安SIMで料金最安を誇るDMM mobileが7GBプランを更に値下げ。月額料金が下がるのはもちろんいい事なのですが、MVNOは通信速度と品質に力を入れて欲しい。

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DMM mobileが7GBプランを値下げへ

MVNO(格安SIM会社)の中でも低料金をウリにしているDMM mobile。4月からは全プランを大幅に値下げして話題になりましたが、7GBのプランの更なる値下げを発表しました。

それ以外のプランも含め全プランの料金は以下の記事に税込みに変換してまとまっています。興味のある方はどうぞ。

 
7GBプランは通話のできないデータ通信専用プランが2,203円→2,030円、音声通話対応プランが2,959円→2,786円となりました。ドコモやau・ソフトバンクといった大手キャリアを使っている人の月額料金は5,000円から7,000円はかかっているので激安です。

 

格安SIM・SIMフリースマホの情報はそろそろ集めておいた方がいいです

今は日本全体で300万契約程度しかない市場ですが、今年から大手キャリアのスマホでもSIMロックの解除が可能になった事から今後間違いなく一般ユーザにも広まるサービスです。

SIMロックが解除されているSIMフリーのスマホは海外でしかメリットがない、と思われがちですが日本でも格安SIMが使えるという利点があります。海外製なら最高スペックのものでも国産メーカーの半額程度。向こう3年は満足に使えるでしょう。

 
私が一番におすすめしている格安SIMが今回ご紹介のDMM mobile。なにせ最安、それなのに品質は悪くない、容量を使い切った後も通信速度が落ちにくい機能付き、と言うことなしです。

二番目がユーザ数もめきめき伸びていっている老舗のネットワーク会社IIJmioの格安SIM。ここはユーザの満足度ランキングでも上位にいますね。

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MVNOは通信速度と品質を強化してほしい

設備投資があれば通信品質も改善されます。ネットワークは水物ですが、大手キャリアに比べて殊更にその傾向が強いのが格安SIM。生活圏が同じユーザの感想が聞ければ一番ですがそれも難しいもの。

正直言って格安SIMでできる事はどこの会社でも似たりよったりです。少しでも安い方がいいと思いDMMに申し込んだところ思った以上に使えたので私はDMMをおすすめしています。

逆に言えば料金が100円高い程度なら通信品質が優れている方を選んだ方がいいですが通信品質は場所や時間帯・設備投資のタイミングによって大きく変動します。

ユーザ満足度ランキング1位のOCNモバイルONEは私の環境ではDMM mobileより遅い結果となりました。色々な場所でチェックしたので偶然ではないはず。DMM mobileが高速だったのはユーザ数が少ないからでしょうか。

 
もう一周話を戻しますが、どの会社の回線がどの地域でどれくらい混んでいていつ設備投資があるかわからない以上、格安SIMを初めて使う人は一番安い料金の会社を使って試してみるのが一番だと私は思っています。

 
料金の値下げはもう十分なので、MVNO各社は通信品質をもっと安定させる方向にお金を使って欲しいですね。それであればむしろ値上げしても構いません。私と同じ考えの人はきっと多いはず。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。生活や健康、マンガの話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて