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HUAWEI Mate Sのスペックと評価。高機能ディスプレイに価値はあるか

スマホ・Android

HUAWEI Mate Sのスペック

HUAWEIがSIMフリースマホ「Mate S」を発表。高いスペックと強気の価格は今の市場で受け入れられるのか。スペックと価格から発売前の評価をどうぞ。

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HUAWEIがMate Sを発表。価格は86,184円

HUAWEI(ファーウェイ)がSIMフリーAndroidの新機種「Mate S」を日本で発売すると発表しました。価格は強気の86,184円。

特徴は5.5インチという大画面の割に同じサイズのiPhone6s Plusより軽い設計(なんと36gも軽量)、そして感圧タッチパネル「Force Touch」を搭載した有機ELディスプレイ。

「ナックルセンス」という技術で指先でのタップと第二関節でのタップを判別して違った挙動を実現するそうです。ちょっと面白そうですね。

HUAWEI公式サイトでは独自機能の解説もされており、中では3つの内蔵マイクで周りの声を識別してノイズをカットできる「スマートレコーダー」が便利そう。

 

HUAWEI Mate Sのスペック

以下がHUAWEI Mate Sのスペック。

  HUAWEI Mate Sのスペック
OS Android 5.1
(Lollipop)
CPU Hisilicon Kirin 935 オクタコア
(A53X 2.2GHz + A53 1.5GHz)
メモリ(RAM) 3GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB
カメラ 1300万画素
800万画素
(インカメラ)
無線通信 Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
Band1(2100MHz)
Band2(1900MHz)
Band3(1800MHz)
Band4(1700/2100)
Band5(850MHz)
Band7(2600MHz)
Band8(900MHz)
Band12 (700MHz)
Band13(700MHz)
Band17(700MHz)
Band18(800MHz)
Band19(800MHz)
Band20(800MHz)
Band25(1900MHz)
Band26(800MHz)
Band28(700MHz)
Band40(TD 2300)
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
Band4(1700/2100)
Band5 850MHz
Band6 800MHz
Band8 900MHz
Band19 800MHz
指紋センサー あり
バッテリー容量 2700mAh
サイズ 横75.3mm
縦149.8mm
厚さ7.2mm
重量 156g
ミスティークシャンパン
チタニウムグレー
ローズゴールド
SIMカード Nano SIM
価格(税込み) 86,184円

 
大画面でも持ちやすそうなラウンドフォルムと軽量設計、高品質ディスプレイのスマホは食指が動きますが、税込み86,184円という価格は性能以上に悪い意味でのインパクトを感じました。

CPUがP8maxと同じ8コアのKirin 935なのはいいとして、この時期にこの価格で出てくるなら4GBメモリやWi-Fiのac対応、デュアルSIMなどは抑えて欲しかったです。

はっきり言って単純なスペックからすると8万円の価値はありません。半年前に発売されたZenfone2はCPUが劣る代わりにメモリが4GBでバッテリー容量も増え5万円以下。またバッテリー容量も5.5インチで2700mAhはちょっと少なめ。

つまりポイントはスペックに現れない部分、ディスプレイの質やウリとしているForce Touchを使ったアクションにどれだけ価値を見出せるかという点になります。

 
HUAWEIはミドルレンジのP8liteが高評価なのでHUAWEIが好きな方やタイミングが合った方はアリかもしれませんが、基本的には実機を触ってからでないと購入はおすすめしません。

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日本では10万円近い高機能スマホが売れる時代じゃない

日本で大人気のiPhoneは当初のソフトバンクの売り方がうまく、割と最近まで「2年間使えば端末代は無料」となっていました。iPhone6からはそれでも足が出てしまうくらいの高級スマホに。

それでも発売したてのiPhone6s Plusの64GBモデルが実質4万円で手に入るとなればiPhoneは買いやすい機種だと言えます。使っているアプリの引き継ぎなどもあるので指名買いしているユーザも多いでしょう。

 
今回のHUAWEI Mate Sは価格からすればフラッグシップモデルの立ち位置です。3万円で実用十分なミドルレンジのスマホが買える事も考えると選択肢に挙がりづらいのは間違いありません。

個人的には今年のMVP端末はハイエンドならASUSのZenfone2、ミドルレンジならFREETELのMIYABIを挙げます。

 

発売日は12月4日(金)。楽天モバイルや家電量販店で購入可能

購入できるのは家電量販店やオンラインショップ。今日から予約開始で発売日は12月4日(金)です。格安SIM会社で購入できるのは今の所楽天モバイルのみ。

 
楽天モバイルでの購入はSIMカードとのセットですが、台数限定のキャンペーンで16,200円オフとなり69,984円で購入可能。2年間の分割払いだと毎月2,916円。

5.5インチで156gの軽量ボディ、感圧タッチパネル「Force Touch」を利用したナックルセンスゼスチャーなど実機を触ってみたくはありますが、ディスプレイの価値が認められない限り苦しい機種でしょう。

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  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて