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まどか☆マギカ劇場版、前売り券第二弾は9月8日(土)から販売。TVシリーズの感想も

魔法少女まどか☆マギカ劇場版、前売り券の第二弾が間もなく販売開始です。総集編なのでTVシリーズをまだ見ていない人はこの機会にどうぞ。感想も載せています。

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魔法少女まどか☆マギカとは?

「魔法少女まどか☆マギカ」は2011年の1月から放映されたアニメ作品です。

TVシリーズは全12話で構成されており、どんな願いも叶える報酬の代わりに魔法少女になってほしいと頼まれる主人公の前に、それをなんとしても阻止しようとする謎の少女が現れるというストーリー。

当初はそこまで注目されていたわけではありませんでしたが3話を過ぎたあたりからそのショッキングな展開が各所で話題に。私も久しぶりに毎週が楽しみな作品でした。

そんな折、311の震災により9話の時点で放送中止に。先の見えないストーリーを残り3話でどう収拾をつけるのか、それともこのまま打ち切りになってしまうのか。

否が応にも期待は高まり、そして一ヶ月半の沈黙を破り満を持して一挙に放送された最終パートは本当に素晴らしかったです。

ハードルが上がっていたにも関わらずそれをあっさり飛び越えた制作スタッフには脱帽です。お笑い芸人や学者などあらゆる方面から評価の声が挙がるのも納得でした。日本SF大賞にノミネートされたりもしましたね。

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第10話からの展開は圧巻

その中でも第10話「もう誰にも頼らない」はとても心に残っています。

ついに判明する少女の思惑、戦う理由、不可解な行動のその原理。絶妙な映像と音楽、そして演技と演出。最高に盛り上がるシナリオ、極めつけはラストの特殊ED。歌の示す意味に気づいた時は鳥肌が立ったのを覚えています。

声優さん、特にメインキャラ二人の演技は鬼気迫るものがありました。中でも二人が横たわりながら対話するシーンは「声だけでここまで感情を表現できるものなのか」と感動したものです。なんとも切ない叫びに視界が滲みました。

主人公まどか役の悠木碧さんの放映前のブログには「魂を削るつもりで演じました」とつづられています。

彼女の声を最初に聞いたのは紅というアニメのキャラでしたが、その泣きの演技の迫力に圧倒されました。確か当時15,6歳だったと思います。

彼女はきっと常にそんな覚悟を持っているのでしょうが、それがそのまま意思として画面から伝わってきた気がしました。悠木さんはこのまどか役で第6回声優アワード主演女優賞を歴代最年少で授賞しています。

madoka

 

タイトルやほんわかした絵柄から子供向けの話と思われがちですがそんな事はありません。多分子供が見たら泣くでしょう。公式でもダークな雰囲気を意図的に隠していたとコメントしていますし、実際クレームもあったようです。

また恋愛的な要素もありません。と言うより男キャラがほとんどいません。色恋沙汰に関わる唯一のシーンでこんな事を言うくらい。

「何もできない。だって私、もう死んでるもん。ゾンビだもん。こんな身体で抱きしめてなんて言えない。キスしてなんて言えないよ」

こんなセリフを女性キャラに吐かせるあたり脚本家の虚淵さんはなんとも鬼畜です。

 

劇場版の公開は10月6日から!

劇場版の公開日は前編「始まりの物語」が10月6日(土)。キャッチコピーは”かなえたい未来があった。たとえ、自分を騙してでも。”

後編「永遠の物語」は10月13日(土)。キャッチコピーは”変えられない運命だって、壊してみせる。”

前売り券はポスター付きで1,500円、発売日は9月8日(土)から全国の上映館で。

http://www.madoka-magica.com/

 

全三部作ですがこの二本はTVシリーズの総集編です。最後の一作はオリジナルストーリーとの事ですが詳細は不明。私は話が同じでも新しい構成と主題歌ならば観ようかと思います。興味のある方はぜひ。

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