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仕事を辞めて3年。ブログで稼ぐ「ブログ飯」を続けたノウハウ

ブログ運営

でじねこ

ブログで稼いで暮らす「ブログ飯」。アクセス数を上げるために心がけている事、記事の書き方、広告案件を探すコツなど3年間のノウハウをまとめました。ブログで稼ぐ方法を知りたい方に。

ブログ飯を続けて3年。ブログで生活するには

でじねこ.comを運営しているユキガミマヤです。仕事を辞めて三年経ちました。現在はブログを書いて暮らしています。

書いているネタは自分が何かをした時のメモ、PC・スマホ関連の製品やサービスの解説、おすすめアイテムやお得情報の紹介など。

高校の友人・専門の友人・職場の人間がこぞってスマホの使い方や維持費を安くするコツを聞いてきたので、オンラインに情報を置いて参照してもらうようにしたのがキッカケ。

アクセスが増える事で、自分の体験は誰かの参考になり友人への解説は同じ境遇の人へのヒントになる事に気づきました。ジャンルとしてはガジェット系、How to系のブログ。

 

ブログを始めて仕事を辞めて

2012年の4月に仕事をしながらブログを始め、最初の二ヶ月間はGoogle Analyticsの存在も知らずWordPressのPHPファイルをいじるのに躍起になっていました。月に10万円弱の収入が見えてきた2012年12月に見切り発車で仕事を辞めます。

2013年は語学留学に行きました。渡航先のフィジーという国はLTEが入らず3Gすら圏外濃厚の途上国でしたが、物価が安かったので更新なしでも入ってくる日本円で生活費は賄えました。放置していても収入が得られるありがたさを実感したのを覚えています。

2014年はオーストラリアに七ヶ月間ほどワーホリへ。語学学校に通いながら観光したりルーレットの研究をしたり。ブログからの売り上げはアフィリエイトへの注力を始めて年商480万円。

フィジーも含め留学コンテンツを更新できるチャンスだったのですが、この頃は日常の体験をネタにする事に抵抗があり記事化のタイミングを逃してしまったのは最大のミスです。本当は今からでも思い出して書くべき。

2015年は再び旅をしつつキープして年商485万円ほどでした。でじねこ.comの広告収入以外は含めていません。

今月は未確定報酬を含めると70万円を超えていますが、今までの承認率を考えると多少下がって65万円程度になる見込みです。これはかなりいい方で、月によっては25万円だったりと波があります。

 

ブログでどうやって収入を得ているのか

アクセスは検索で集める

昔からGoogle検索という仕組みが好きでした。どんな情報も瞬時に探せる現代の魔法。今はそこに上位表示される事、アクセス数や収益が上がっていく事をゲーム感覚で楽しんでいます。目指せハイスコア。

SNSでの拡散は重視しておらず更新情報を流すだけです。シェアボタンは無くてもいい気がしてきました。

生活費は主に広告収入で賄う

GoogleやAmazon・アフィリエイト各社(ASP)・企業からの記事広告を収入源にしており、メーカーからレビューを前提にPCやスマホの周辺機器サンプルを貰ったりもしています。依頼があればブログ外でライターをやったりもします。

 

ブログ飯に失敗する理由は3つだけ

SEO対策をしていない

「記事を書いてもアクセスが来ないよ」という方はSEO対策を意識した書き方が出来ていません。つまり検索に引っかからない雑記ばかり書いているという事です。

検索結果には有名人や公式サイトなど人から話題にされるページほど表示されやすいのでそういう人は適当に書いてもOKですが、あなたがただの一般人であるならSEOを効かせないとアクセスはゼロです。

記事数や運営期間が短すぎる

書いた記事が50もない、ブログを始めて三ヶ月も経ってない、それではアクセスが集まらなくて当然です。著名人でなければ誰だってそうです。

最低三ヶ月、できれば半年、基本的には一年は記事を書き続けましょう。そのペースは毎日でなくとも二日に1記事でも構いません。ただし全記事にSEOを効かせる事が前提です。

重要なのはSEO自体ではなく「どんな記事でも読まれるための努力を駆使しているか」という点です。他の手段でアクセスが見込める狙いがあるならそれでもOK。ただ初めはとにかく検索を意識した方がいいですよ。

情報弱者

ちょっと言葉が悪いですが、ブログを書いていく上で情報収集は重要です。情報の入手方法が間違っている人の記事は文章力に関係なく大抵レベルが低いもの。

アメーバブログを中心にトンデモ科学の記事が蔓延しているのはそこの住民が情報弱者だからです。外では嘲笑されている周回遅れの話をいつまでもしているのはインプットに問題があるから。つまりは基本的なITリテラシーと関連情報の収集力です。

これは記事の品質だけでなく運営自体にも大きく影響してきます。せっかくアクセスのある記事なのに広告案件を知らないために収益化できていない、わずか1分のコピペ作業でできる内部リンクの最適化をしていない、等々。

その他「文章が苦手=そもそもブログに向いてない」という可能性もありますが、その結論に達するまでにこの3つをクリアしていない人は多いです。

ブログ飯に失敗する理由、言い換えるとブログ飯に成功する秘訣は即ち「1.SEOを効かせる 2.更新を続ける 3.ネタやブログ運営の情報収集を続ける」事です。

 

SEOって何?アクセスを増やすにはどうすればいいの?

ブログを見にきているのは人間です。機械もよく見に来ますが彼らはとりあえず無視です。

アクセスの経路は前述の通り「検索された時に自分のブログをクリックしてもらう」しか物理的にない状態です。それ以外はリアルの友人くらいでしょう。

ネタはなんでもいいのです。できれば検索される回数(検索ボリューム)が多い方がアクセスも多くなる見込みがありますが競合も多いので気にしなくていいです。

大事なのは検索ボリュームに関わらずその記事を届けたい人に向けて書く事。

 
こんなタイトルの記事があっても誰も”引っ越し した人”とか”今日 気温 感想”なんて検索しません。ただの日記ならそれでいいのですが、書いてある内容を多くの人に届けたいと思っているならその記事のタイトルは

 
となります。当然記事の内容や書き方も変わってくるはず。そうすると同じ立場で困っている人があなたの情報にたどり着く可能性がグッと高まるのは想像に難くないでしょう。

これがSEO(検索エンジンへの最適化)です。ただしその本質は検索エンジン向けではなく「どれだけユーザに利便性を提供できるか」を考えるのが正解であり、怪しいテクニックやスパム紛いの手法も巷には溢れています。やりすぎずに基本を抑えるだけでいいです。

詳しく知りたい方はブログアクセスアップの方法。月間100万PV達成をどうぞ。

 

ブログで稼ぐコツ

アフィリエイト商材を見逃さない

うちはいわゆるガジェット系なのでスマホや格安SIMを売っていますが、2015年は格安SIMの大きなキャンペーンがありました。ご存じmineoとDTIです。なんと半年タダで解約料もかからないという文字通りの神キャンペーン。

自分のメモ&友人への情報用にブログを書いている私は当然記事化するネタなのですが、ブログによっては記事にしているのにアフィリエイトリンクを張っていないところがありました。もったいない。

DTIのSIMはアフィリエイトBで取り扱われています。どうせ公式への参考リンクを張るならアフィリエイトリンクにした方がいいに決まっています。案件を知らないがために20万円を逃しているかもしれませんよ。

SIMフリーのスマホかWi-Fiルータ、ドコモのスマホを持っている方は申し込まない理由がないです。別にうち経由じゃなくていいので今からでも普通に契約して下さい。そうしてその体験をあなた自身の文章で記事化すればいいのです。

順番としてはまずお金を考えずに記事を書き、あとから記事内のリンクに対応する案件がないかチェックし差し替えるのがおすすめ。そうすればアフィリエイトありきのお金臭い記事になりません。以前なかったものが出てくる場合もあるので定期的に探しましょう。

複数のASPへの登録は必須

アフィリエイトBは最も収入が得やすいASPです。振込手数料無料、最速の翌月末振込、見やすい管理画面。ここにしかない案件もあるので絶対に登録しておくべき。

合わせてクローズドASPへの登録が無料でできるアフィリエイトフレンズは入っておきましょう。商材を見逃さない為には複数のASPへの登録が必須です。ASP間を横断して検索できるサービスがあればいいのですが。

 

コンバージョンリファラ見てますか?

色々なASPが対応してきましたがコンバージョンリファラはチェックしておくと収益化の経験値となります。どの広告がどのURLから成約に至ったのかが分かれば「この文脈での紹介で買って貰えるのか」と気づく事があるので。

中には同じサービスを紹介している記事の中でアクセスが多い割に稼げない記事、逆にアクセスが少ない割に成約率の高い記事などが出てきます。

成約率の高い記事は疑問が解決した、読みやすかった、など総合的なユーザの満足度が高い記事と推測できます。であればそれ以外の関連記事からリンクして導線を張る事で収益化ができるかもしれません。

関連記事は記事内に手動で置いて誘導しよう

関連記事はシステムで自動表示するだけではダメです。あれはあくまでサポート的なもので、文脈を通して手動で置く関連記事は遷移率もその先の広告のコンバージョン率も段違い。

記事内の文章に論理的に繋げて一記事ずつ自然に設置するのがコツです。それくらいの手間はかけましょう

関連記事は手動で入れる

 
直接アフィリエイトリンクを置いてもいいですが、私はリファラで調べたLP(ランディングページ)的なコンバージョン率の高い記事を置く事が多いです。関連記事内に置けば内部リンクにもなるのでおすすめ。

検索からアクセスされない記事でも似た話題の記事から導線を作って送客する。こういう考え方はビックカメラと同じです。拡販したいなら関連コーナーにポップを展開しましょう。

「リファラをチェックするほど稼げてないよ」という方はブログのアフィリエイト・アドセンス収入を増やす方法を読んで下さい。まずは儲かっていない誰得バナーを外すところからです。

ファーストビュー・記事下・サイドバー下は拡販エリア

関連記事内でのアピール・送客だけでなく、アクセスしてきた全ユーザに見て欲しい記事があるならファーストビュー・記事下・サイドバー下(追尾)に置きましょう。

こちらがファーストビュー。私は記事ページには最新記事を出しているのでトップページ限定

トップページのファーストビュー

 
記事下ではキャリアのオンラインショップのリンク。うちはスマホ系のブログなので

記事下にはスマホオンラインショップのリンク

 
そしてサイドバー。もちろん追尾させてスペースを有効活用

サイドバーの追尾

 
期間限定のキャンペーンやセール情報は効果が高いです。Amazonの500円クーポンボーナスなどは利用環境さえあれば誰だって申し込むオイシイ商材。後から知って後悔するレベルのお得案件は推さない方がユーザに不親切です。

このエリアは作っておくと差し替えも簡単ですし、母数となるブログ自体のアクセス数が少なくても割合的に多くのユーザにリーチできれば収益率は上がります。

専門ブログなら全記事で同ジャンルの商材を推していけますが、雑多ブログで特単案件などの拡販アイテムを手に入れた時はこうしたスペースでアピールするといいですよ。

 

クリック広告はGoogle Adsenseに任せてアフィリエイトでの上乗せを狙う

よくGoogle Adsenseと併用して別のクリック広告を貼っているブログを見ます。その広告、本当に収益が上がってますか?私も一度試した事がありますが比較にならないレベルでしたよ。下手をすればAdsenseの1/10以下の成果でした。

おそらく収益の分散などを考えての事でしょうがそれでAdsenseの収益を打ち消すのは効率が悪いにもほどがあります。クリック広告でGoogle Adsenseの収益性を超えるものはありません。稼げていないバナー広告は百害あって一利なし。

本来10万円の収益になっていたところ「今月はnendで1万円、アドセンスで8万円、うまく分散できた」と本末転倒になっている人はたくさんいそう。クリック広告はアドセンスに任せてアフィリエイトでの上乗せを狙いましょう。

アドセンス以外のクリック広告はアドセンスが使えなくなった場合に利用するもの。普段から使うメリットがあるなら逆に教えてほしいです。

 

広告主の利益にならない事はやらない

ユーザはもちろん広告主も大事です。お話はたくさん頂くのですが、うちは検索に特化したブログなので記事広告が成功しづらいという弱点があります。

以前某アンケートツールの体験・紹介に目が飛び出る高額報酬を提示されましたが、SNSで話題にならないと広告効果が見込めない案件と分かったのでお断りしました。

 
広告主にはこの条件に合うかどうか、合わなくてもうちに依頼したいのかどうかを確認してから記事化します。せっかく予算を使ってもらうなら死語(Win-Win)がいいので。

 

書きたい記事だけ書く、でも誰かに届くように書く

優先順位は「書きたい事柄」です。その次に「収益化」。この順番を逆にしたり何が何でも収益化を狙ったりすると俗に言うアフィサイトが出来上がるでしょう。

内容がまともならそれは立派なビジネスだと思いますが、内容が稚拙なら「アフィカス」「クソサイト」と認定されてしまいます。

よく「書きたい事だけ書いて収益化なんて不可能」と言う意見を見ますが大体は内容に合致する広告を知らないだけ、そしてユーザに読んで欲しいという意識が足りていないだけです。

もっと言えばその記事は収益化しなくて構いません。何も全ての記事で利益を追わなくていいですし(やれば分かりますが稼げる記事なんて全体の1割もないです)、そういう記事こそアドセンスに任せて好き放題公開すればいいのです。

重要なのは収益に関係なく誰かに読んでもらう努力はしっかりやる、という事だけ。私はSEOを効かせながらアドセンスのポリシーも守りながら書きたい事だけ書いてますよ。

 

情報の精度はHow to記事の要

少し前にvvvウィルスというランサムウェアが話題になりました。私は「広告が原因にしては広がり方の弱さに違和感を覚える。JavaやFlashの脆弱性だろうとWebページを改ざんされている可能性もある」と書いた上で広告が原因だった場合の対処法を紹介しました。

実際は広告ではなくWebサイトの改ざんが原因だったのですが、この可能性を当初から指摘していたのは見た感じうちぐらいでした。専門家が書くYahooニュースの記事ですら後から訂正をしたほど。

どのブログを見ても「広告が原因で確定」「リストにあるまとめサイトを見ると感染する」と連鎖的デマを飛ばしていましたが、きっと彼らは過去記事の修正などしないで今日もガシガシ記事を書いているのでしょう。そういうブログにはしたくないです。

大切なのは知識や経験だけではなくそれをブログというフォーマットでどう表現するかです。読んでもらうためにSEOを効かせ、SNSと違い長文が書ける利点を生かして分かりやすさを重視する。間違いがあれば追記で訂正し対応する。←重要

How to記事やノウハウを書くなら情報の精度こそが正義です。更新頻度は低くてもそうして費やした時間があるからこそ信頼度、ひいてはアクセス数や利益率に繋がるものと思っています。

 

利益率はブログの信頼度のひとつ

正しく質実な記述を心がけている限り利益率は信頼度の指標の一つとして扱っていいと思います。

いくらアクセスを増やそうと書いてある事がデタラメ(残念ながらそういう記事でも上位表示されてしまう)なら商品が売れても「書いてあった事と違う」と判断されてリピーターにはなってくれません。

利益率の低いメディアの代表として「2ちゃんねるまとめ」があります。エンタメ寄りなので合致する広告が少ない、情報の信頼度が低い、検索ではなくリンクからアクセスされる消費型コンテンツ、などが要因でしょう。

個人ブログもそれは同じで、SEOが効いておらずSNSのリンクからしかアクセスされない記事は利益率が低い事が多いです。面白動画や一時期の流行り物が多いためやはり合致する広告が少なく、その場で消費されて終わってしまうコンテンツ。

でじねこ.comは本業のブログとしてはアクセス数がかなり少ないです。月間100万PVは何度か達成した事があっても2015年度は年間に均すと700万PVもありません。

プロブロガーと呼ばれている人の半分から数分の一程度でしょう。それでも利益率が高いおかげでなんとか食べていけてます。

 

自分の意見を必ず書く&メリットもデメリットも正直に書く

ガジェット系のブログでスペックや他サイト経由の情報だけ紹介してハイ終わりというところは多いですが、それでは個人ブログの意味がないと思っています。業界人とはまた違ったユーザ目線の意見こそ個人ブログに求められているはず。

どんな人におすすめなのか、どういう状況の人に有利なのか、自分が買ったとしたらその決め手は何だったのか。公式情報とアフィリエイトリンクの羅列になっているブログはアクセスが多くても購買意欲の後押し力に欠けます。

またいくらアフィリエイトの報酬が魅力的だからと言って疑問点を感じたサービスだったら(製品提供を受けたとしても)正直に書いた方がいいですよ。

見栄え良く書いて売れたところで「なんか騙された」という印象を持たれてはリピーターになってくれないので後々マイナスです。自分に正直が一番。

 

ブロガーとして生活する上で

専業ブロガーは格安で旅行に行き放題

副業としてのブログだと本業の忙しさも合わせて時間は作れないでしょうが、本業としてブログをやっていて良かったと思えたのは旅行に行き放題という事です。留学が終わってからもそれは変わりませんでした。

いつでも自分の裁量で休みが取れればセールの航空券を前もって買っておき相場の半額以下で飛行機に乗れますし、ネットさえ繋がれば現地で更新もできます。少しシーズンを外せば施設が混み合う事もなし。

2015年は日数にして73日間、回数にして12回旅行に行きました。内10回が海外です。ホテルなどは自分で広告を使い通常よりも安く利用しています。

消費活動をする時は広告案件チェックのチャンス

サービスの紹介料を貰うアフィリエイトという仕組みは自分で申し込んでもOKなものもあり、ライフスタイルに合う広告があったら自分で使えば収益として戻ってくるんです。

本人OKかどうかは案件によって変わってくるので自分で何か消費活動をする時はASPの広告を先にチェックするクセをつけましょう。そのサービスをネタにブログを書けば一石二鳥。

旅行カテゴリでは現地のホテルやツアーの紹介で毎月そこそこの売り上げが立っています。エルニドやコロン島、澎湖諸島などマイナーな所が多いですがブームになった時にドカッと検索されるはず。

自分の体験をアウトプットしてお金を貰う、というのはブログを書く醍醐味ですね。

仕事を聞かれたらブロガーって名乗る?

友人は知っていますがプライベートでは名刺も出さないし基本的に名乗りません。「フリーで広告関係の仕事をしてます」とお茶を濁す事がほとんど。ブログ経由で仕事を貰ったり広告主と会う時くらいでしょうか。

でも海外では仕事を聞かれたら必ずブロガーと答えます。これはかなりウケが良く100%の確率でCoolと言ってもらえます。入国審査のカードも英語で職種を書くのが面倒ですがBloggerと書くだけでスンナリ。

ブログの更新頻度は?

平均で週6記事ほど。全記事数は1000もないですがこれは昔やっていた動画・ニュース紹介の記事を消したからです。

作業時間は記事を書かない日で2時間、書く日で4時間くらいです。細かく言うとニュースチェック・過去記事の修正から広告案件の確認時間まで含める事になるのであまりアテになりませんが。

ただネットがあればどこでもできる・放置していても収入になる・稼働時間あたりの割がいいというブログのメリットは享受できています。

 

プロブロガーを目指している人はもっとゆるく運営していけばいい

多分プロブロガーという言葉が独り歩きしている影響(そんな資格はない)だと思いますが、プロブロガーになったからといってそれが最終目標なの?と言われると多分そうじゃないでしょう。

どこでもできる仕事が欲しい、会社を辞めて自由になりたい、世間に言いたい意見がある。きっとプロブロガーを目指す人の思考はこんな感じのはず。結局は何かを達成したら満足という類のものでなく、その後も含め継続させる事こそ肝要です。

お金以外の理由がなければ結局続かない

それが毎日ゴリゴリ更新、そうでないとアクセスも収益もガタ落ち、言いたい事も言えずお金絡みの記事ばかり(その割に稼げない)となっては本末転倒。プロブロガーって目標として掲げるにはフンワリしすぎているんです。

 
肩肘張って目指すんじゃなく、お金以外の理由を見つけなければ続かないですよ。そういう意味では副業でやるのがベストです。これは「いきなりコストを払っても続かない、まず始めてみる」にも通じます。スモールスタートでいいんです。

プロブロガー云々は置いておいて、今の生活を維持できる範囲で頑張ればいいと思いますよ。ただ継続は力なりなのでその範囲内においてはゴリゴリ記事を書いた方が成長は速いですが。

更新のモチベーションさえ保てれば目標なんてなくていいです。そもそもGoogle検索やブログといった仕組みが10年後にあるかどうかもわかりません。しょせんたかがブログ。

 

税金や経費の話

ブログを書いているだけなのでパソコンを新調しない限り経費になりません。それ以外は家賃や通信費を半分計上、SIMやスマホを買った代金くらい。

青色で申告しているのですが仕入れや原価が一切ないのでスカスカです。税務署の人には本当に書き方が合ってるのかしつこく確認しているので大丈夫だとは思いますが、ブロガーの確定申告書ってそんな感じなのでしょうか。

システム担当やライターも雇ってないので消費活動の中から控除対象を探さなくてはいけません。2015年はまだマシで、旅行の体験を全て記事化しているので旅費がいくらかは計上できるはずです。

小規模企業共済に入りました

小規模企業共済は毎月7万円を上限に積み立てて(控除対象)1年以上収めれば解約時に80%が戻ってくるというもの。20年収めれば元本保証で100%以上返ってくるので毎月積み立てていればリスクヘッジにはなります。

控除分で所得税と住民税合わせて30%程度は得をしていますが、積み立てたお金が戻ってくる時に半分が課税対象になるので、積み立てすぎると普段の生活を圧迫しつつ引き出した翌年の税金もドカッとかかってしまいます。少額で20年を目指すのが良さそう。

同じような仕組みで経営セーフティ共済も考えたのですが、積み立てたお金が戻ってくる時に全額課税対象になる(その年の所得が多くなると税率自体も上がる)事から個人には何のメリットもないと判断しました。

法人であれば役員報酬や退職金に充当できますし借り入れできるのでメリットはあるかもしれません。

入りたい方は資料請求して書き込んだあと最寄りの商工会議所に持っていくといいです。確定申告の控えと税務署のハンコが押された領収書を見せればOK。ただし他で給与所得を得ている人はダメなので専業ブロガーだけです。

 

今ブログで改善したい事

今考えているのは拡販エリアに設置しているおすすめリンクをカテゴリ毎に出力できないかという点です。

現在は記事下部に3大キャリアのオンラインショップ、ファーストビューとサイドバー下部にDTIのキャンペーン記事を載せています。

特に記事下部のオンラインショップリンクは全記事に差し込むとSEO的にも良くないので、リファラで見て成約率のいいスマホ系カテゴリ以外では外したいんですよね。あるいはそのカテゴリに合ったリンクを出力するか。

カスタムフィールドとかショートコードとかで「このカテゴリの記事ならこのリンクを出力する」みたいな事ができないか調べるつもりです。ムダな広告を排除しユーザ属性に合わせたサービスを提案できれば利益率はもう少し上がるはず。

ガジェット系の個人ブログで年間を通じて1PV1円は難しいかもしれませんが近づけるように頑張ります。

 

書籍の情報をアテにしてはいけない

私はWordPressで4年ほどブログをやっていますが「WordPressの始め方」「アフィリエイトで稼ぐ方法」「SEOの教科書」などの本は読んだ事がないです。なぜなら最新情報はいつでもGoogleで検索できるから。

書籍の情報は内容がアップデートされないので古いんです。いつまでも参考にできる基礎的なノウハウはあっても2016年現在は通用しないものも当然出てくるでしょう。Webと違ってコピペも不可ですし(その点はKindle本ならアリ)。

始める前からコストを払っても結局続かない

これは私の持論なのですが、何かを始める時に形から入ろうとすると失敗する事が多いんですよね。失敗というよりそこに至るまでに自分から飽きてしまう確率が高まるというか。「もう十分努力した感」が出やすいというか。

ノウハウはとっくにスマホから空き時間に無料でアクセスできる時代です。有料でないと参照できないクローズドな情報には価値がある事もありますが、そういうものは得てして初心者が聞いても理解できないレベルのもの。

まずやってみて骨子が見えてきたところでステップアップなり先を見据えた投資なりを考えるべきであって、Google検索で済む事にお金と時間と「努力した感」を費やしてもブロガーにはなれません。

まず始める事、わからない事は自分で調べる事、ひたすら記事を書く事が大切。その経験値と記事こそブロガーの財産です。

自分の状況に合わせた問題の解決策はググる必要がある

ブログサービスにしろWordPressにしろ、デザインのカスタマイズやページの表示エラーへの解決策はその時の状況によってコロコロと変わってきます。最新情報はどうせググる事になります。

最初からその力をつけておかないと途中で挫折する確率は高くなるでしょう。記事を書くだけでなくカスタマイズやメンテナンス、エラーの対処のためにも検索力は必須。

何も知らずに一人でブログを始めて多更新でもないのに生活できている私が言うのだから真実の一面ではあると思いますよ。私は俗に「情報弱者」と呼ばれる人はイコール「ググり方を知らない人」だと思っています。

 

返信が遅くても良ければお気軽にご連絡下さい

ネット環境の悪い国や離島にいる事も多いのでレスポンスに確約はできませんが、私が得たノウハウで良ければ無料でお教えしますよ。コンサルという業態が好きではないのでお金は要りません。メールでご連絡いただければアドバイスくらいはできます。

最近だとチャットとかハングアウトとかが流行ってますがあれは決まった時間をお互い消費する割に実入りが良くないんです。メールなら入力時間に相手を待たせる事もなく、返信が来るまでに別の事ができ、文章も体系的にまとまっているので読みやすい。

マインド的にはお金と時間を使って本を読んで「努力した感」を得る人よりも無料で効率よく情報をゲットする強かな人の方がブロガーに向いています。利用してやる、くらいの気持ちで。

せっかく書いた記事をもっと多くの人に読んで貰いたい、ブログを収益化したいという方はご連絡下さい。時間のムダなので最低限の礼儀があれば特別に畏まった文章でなくてOKです。

ただしブログ開設から6ヶ月以上定期更新を続けている人に限らせてもらいます。またhtmlやPHPはわからないのでSEOと収益化のアドバイスのみです。

今年も適当に頑張ります。ブロガーのみなさんも頑張って下さい。

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