最新ブログ セブ島で松田大夢くんと会ってバジャウ族のツアーに参加してきました


Surface3のWi-FIモデルが発売!LTEモデルから1万円引きに

PC・Windows

Surface3

Surface3のWi-FIモデルは今まで法人専用でしたが一般向けに発売されました。LTEモデルと違い最初からWindows10を搭載。価格は10,800円安いです。

広告


2017年のホットでお得な格安SIM。節約に

お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。


Surface3のWi-Fi版が一般ユーザも買えるように

今まで法人専用で一般ユーザはLTEモデルしか選択肢がなかったSurface3。PCとして使うのにSIMカードはいらないという人は多いはず。待っていた人には朗報。

なおSurface3ではなくSurface Pro3の方は新型が発表されています。Proモデルはパワーが上がりディスプレイサイズが大きくなった代わりにマイクロUSBの充電ができなくなっているモデルです。私はSurface3の方が好き。

 

Surface3のLTE版とWi-Fi版の違い

Surface3のLTE版とWi-Fi版の違い
  Surface3 LTE版 Surface3 Wi-Fi版
OS Windows 8.1
(Windows10アップグレード対応)
Windows 10
CPU Atom x7-Z8700
2.4GHz
Atom x7-Z8700
2.4GHz
メモリ(RAM) 2GB/4GB 2GB/4GB
ディスプレイ 10.8インチ
1920×1280
10.8インチ
1920×1280
容量(ROM) 64GB/128GB 64GB/128GB
カメラ 800万画素
350万画素インカメラ
800万画素
350万画素インカメラ
外部接続 USB3.0
Micro USB
Mini DisplayPort
Micro SDカード
USB3.0
Micro USB
Mini DisplayPort
Micro SDカード
バッテリー 10時間 10時間
重量 641g 622g
サイズ 横267mm
縦187mm
厚さ8.7mm
横267mm
縦187mm
厚さ8.7mm
ブラック
シアン
ブルー
レッド
ブライトレッドレッド
ブラック
シアン
ブルー
レッド
ブライトレッドレッド
SIMカード Nano SIM 非対応
価格 88,344円/99,144円 77,544円/88,344円

 
違いをまとめるとWi-FI版は最初からWindows10が入っておりSIMカードが入らず19g軽くなり10,800円安いというモデル。

つまりはSIMカードが必要でなければWi-Fi版一択。私はスマホからテザリングでPCを使っていますし、PC単体で通信できる事で1万円払うのはゴメンなので断然Wi-Fi版ですね。わずかに軽くなっているのもモバイルには嬉しい。

なおメモリが2GBである下位モデルは買ってはいけません。安物買いの銭失いになります。スマホ以下の性能と言えばヤバさがわかるはず。今は通常のPCなら8GB、タブレットタイプの半PCなら4GBが標準です。

 

SurfaceのLTE版は買い取りに難あり?

タイムリーなニュースで、一括払いで回線契約なしで買ったSurface3のLTE版を売りに出そうとしたところソフトバンク(ワイモバイル)に「残債あり」と判断されて大きく減額されたというブログを読みました。

 
LTE版は今までワイモバイルが取り扱っており家電量販店でSIMの契約なしでも購入は可能でした。しかし一括で買ったにも関わらずなぜか関係ないソフトバンクから残債があると言われてしまった。

もしかするとワイモバイルが内部で自社の資産として登録した商品を家電量販店に流しているのかもしれません。詳細は不明ですが酷い話ですね。

そういうゴタゴタが嫌な人はマイクロソフトの直販で買いましょう。アップル製品やマイクロソフト製品は基本的にどこでも価格は横並びです。すでにWi-Fiモデルも選択可能。

アマゾンにクーポンがある事は意外とみんな知らない

Amazonクーポン 食料品も日用品も安い!

楽天だって毎日タイムセールをやっていますよ

楽天タイムセール 毎日19:00から。昼にチェックしておこう!

同じカテゴリの前後の記事や人気記事もチェック!


広告


PC・Windows
  • 管理人のユキガミマヤです。「わからない人にわかりやすく」をモットーにiPhone7やiOS10、FacebookやポケモンGO、格安SIMやSIMフリースマホについて書いています。海外旅行・ホテル・節約の話題も。アプリ・製品のレビューや広告の相談も受け付け中。でじねこ.comについて