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ソフトバンクの月間1GBデータ定額パック、スマ放題ライトとセットで5,292円

Softbank

スマートフォンの月間の通信容量

ソフトバンクが月間1GBのデータ定額パックを発表しました。料金プランはスマ放題またはスマ放題ライトと組み合わせると最低月額は5,292円。

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ソフトバンクが1GBからパケット定額を選べるように。月額は5,292円から

総務省のタスクフォースで決まった「あまりネットを使わないユーザ向けの料金プランを出そう」という結果を受けてソフトバンクがまず発表。「データ定額パック・小容量(1)」というもの。

今まで月間2GBからしか選べなかったパケット定額が1GBを選べるようになったというだけ。ドコモやauも談合で近い内容を発表するのではないでしょうか。

そもそもワイモバイルが同じく1GBを3,218円でやっているので目新しくも何ともないです。4,298円くらいで出して欲しかった。中身としては通話が割安、通信が割高という今まで通りのもの。

ソフトバンク株式会社は、SoftBankの料金プラン「スマ放題ライト」「スマ放題」において、月額2,900円で1GBまでのデータ通信ができる「データ定額パック・小容量(1)」を、2016年4月以降に導入します。これによりSoftBankのスマートフォン(通話+データ通信)が月額4,900円から利用可能となります。

SoftBank、1GBのデータ定額パックを導入~月額4,900円からスマートフォンが利用可能に~

 

スマ放題・スマ放題ライトとは

ホワイトプランと違い通話が完全無料(ライトの方は5分以内なら無料)の代わりにデータ通信が割高なプランです。ドコモもauも同等の料金プランを用意しています。

LINEなどアプリでの無料通話(データ通信を使った通話)が主流となっている今ではユーザのニーズと逆行していると言わざるを得ません。今回は1GBコースを新設する話。

スマ放題(通話し放題プラン)

以下はiPhone6sの月額と料金プランの比較。au・ドコモ・ソフトバンクで書いた料金表に赤字で追記したもの。金額は全て税込みにしてあります。

  スマ放題 通話し放題プラン
基本料金 2,916円
接続料
(S!ベーシックパック)
324円
データパック
1GB
2GB
5GB
10GB
15GB
20GB
30GB
3,132円
3,780円
5,400円
8,640円
13,500円
17,280円
24,300円
合計月額 1GB:6,372円
2GB:7,020円
5GB:8,400円
10GB:11,880円
15GB:16,740円
20GB:20,520円
30GB:27,540円

 

スマ放題ライト(通話し放題ライトプラン)

こちらは5分以内の通話なら何回でも無料、5分以降は30秒20円の通話料がかかるプラン。5GB以上のデータパックしか契約できませんでしたが今回1GBが選べるように。

  スマ放題ライト 通話し放題ライトプラン
基本料金 1,836円
接続料
(S!ベーシックパック)
324円
データパック
1GB
5GB
10GB
15GB
20GB
30GB
3,132円
5,400円
8,640円
13,500円
17,280円
24,300円
合計月額 1GB:5,292円
5GB:7,560円
10GB:10,800円
15GB:15,560円
20GB:19,940円
30GB:26,460円

 
スマ放題の2GBプランを使っている人が1GBプランに乗り換えた場合648円安くなりますが、当然使えるデータ通信量は半分になります。

スマ放題ライトは最低契約容量が5GBだったので「本当は5GBどころか1GBも使わないよ」という人は1GBプランにすれば2,268円安くなります。メリットがあるのはここに該当する人のみ。

しかしそれに当たるユーザがどれだけいるか、国を巻き込んで話した結果がこれかと言われるとフムーな感じ。5,000円以下って話だったのに税込みにすると超えてますし。

 

1GBコースの受付開始は4月以降

すぐにでもやればいいのになぜだか4月以降のスタート予定との事。

不安なのは月月割(2年契約で機種代から割引)が今回の1GBコースだけ減額で実質選択不可能とならないかどうか。さすがにそんなアコギな真似はしないでしょうが。

なおソフトバンクは「長期利用者への優遇」、ドコモは「家族割の強化」、auは「小学生と55歳以上のみだったプランの対象拡大」をそれぞれ検討しているようです。ショボそうですがこちらは続報待ち。

 

格安SIMへの移行を考えましょう

既存のプランを値下げとはならず今後は端末代も上がってしまう事が予想されます。ユーザがダイレクトに恩恵を受けられる形にはなりそうもありません。

だから私は表面上の料金よりもオプションの強制とか商品分割契約詐欺とか2年縛りの自動更新とかに焦点を当てて改善させた方がユーザ満足度に直結すると思うんですけどね。

ちなみにワイモバイルのモバイルルータは3年間月540円ですし、DTIの格安SIMは誰でも申し込めて3GBが半年タダ(半年後でも月額1,317円)です。

迷う事はありません。通話をよく使う人以外は段階的でいいので格安SIMに移行しましょう。格安SIMは安い代わりに通信速度が遅いですが、まずはデータ通信だけ使ってみて通信品質を自分の環境でチェックすればいいんです。

今の3大キャリアの料金プランで得するのは通話をひたすら使うユーザのみ。それもIP電話アプリ等でなんとかなるかもしれません。この波に乗り遅れるとダラダラといらないお金を払い続ける事になります。

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