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iPhone7・7 PlusとiPhone6s・6s Plusは何が違う?スペック比較

iPhone

iphone7とiphone7-plus

iPhone7・iPhone7 Plusが発表されたので前機種のiPhone6s・iPhone6s Plusとのスペックを比較しました。どこが違うのか、進化ポイントをチェック!

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お父さんやお母さん、子供のスマホ選びに。

iPhone7・iPhone7 PlusとiPhone6s・iPhone6s Plusのスペックと価格の違いを比較

ついに発表iPhone7。今年の3月に小型4インチのiPhoneSEが出ていますが、4.7インチ・5.5インチの同サイズのiPhoneとしては去年の9月に出たiPhone6s・iPhone6s Plus以来1年ぶりのアップデート。

スペックやできる事は何が変わったのかを前機種と比較してみました。iPhone6・iPhone6 Plusユーザは問答無用で買い替えてOK、iPhone6s・iPhone6s Plusユーザも大いに検討に値すると言えます。

機種別に比較しているので今使っているモデル、購入を考えていたモデルと新iPhoneを比較してみて下さい。

 

iPhone7とiPhone6sのスペック比較

現在iPhone6sを使っている方・考えていた方はこちら

iPhone6sとiPhone6のスペック比較
  iPhone7 iPhone6s
初期OS iOS10 iOS9
CPU Apple A10
M10モーションコプロセッサ
Apple A9
M9モーションコプロセッサ
メモリ(RAM) 2GB 2GB
ディスプレイ 4.7インチ
1334×750
3D Touch搭載
IPSテクノロジー搭載Multi-Touchディスプレイ
最大輝度625cd/m2
4.7インチ
1334×750
3D Touch搭載
最大輝度500cd/m2
容量(ROM) 32GB
128GB
256GB
16GB
64GB
128GB
カメラ 1200万画素
4K動画撮影
光学式手ぶれ補正
前面カメラ700万画素
1200万画素
4K動画撮影
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
NFC
Felica
(おサイフケータイ)
Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
NFC
ホームボタン Touch ID
感圧タッチ式
Touch ID
バッテリー容量 容量追記予定
最大14時間連続通話
最大10日間連続待ち受け
最大14時間ネット接続
最大13時間動画再生
最大40時間オーディオ再生
(ワイヤレス)
1,715mAh
最大14時間連続通話
最大10日間連続待ち受け
最大11時間ネット接続
最大11時間動画再生
最大50時間オーディオ再生
重量 138g 143g
サイズ 横67.1mm
縦138.3mm
厚さ7.1mm
横67.1mm
縦138.3mm
厚さ7.1mm
防水・防塵 IP67 なし
イヤホンジャック なし
(Lightning変換アダプタ同梱)
代わりにスピーカーがステレオに
あり
ゴールド
シルバー
ブラック
ローズゴールド
ジェットブラック
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ローズゴールド
SIMカード Nano SIM Nano SIM

 

iPhone7 PlusとiPhone6s Plusのスペック比較

現在iPhone6s Plusを使っている方・考えていた方はこちら

iPhone7 PlusとiPhone6s Plusのスペック比較
  iPhone7 Plus iPhone6s Plus
初期OS iOS10 iOS9
CPU Apple A10
M10モーションコプロセッサ
Apple A9
M9モーションコプロセッサ
メモリ(RAM) 3GB? 2GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
3D Touch搭載
IPSテクノロジー搭載Multi-Touchディスプレイ
最大輝度625cd/m2
5.5インチ
1920×1080
3D Touch搭載
最大輝度500cd/m2
容量(ROM) 32GB
128GB
256GB
16GB
64GB
128GB
カメラ 1200万画素
4K動画撮影
デュアルレンズ
(光学2倍ズーム)
前面カメラ700万画素
1200万画素
4K動画撮影
前面カメラ500万画素
通信方式 Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
NFC
Felica
(おサイフケータイ)
Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
NFC
ホームボタン Touch ID
感圧タッチ式
Touch ID
バッテリー容量 容量追記予定
最大21時間連続通話
最大16日間連続待ち受け
最大15時間ネット接続
最大14時間動画再生
最大60時間オーディオ再生
(ワイヤレス)
2,750mAh
最大24時間連続通話
最大16日間連続待ち受け
最大12時間ネット接続
最大14時間動画再生
最大80時間オーディオ再生
重量 188g 192g
サイズ 横77.9mm
縦158.2mm
厚さ7.3mm
横77.9mm
縦158.2mm
厚さ7.3mm
防水・防塵 IP67 なし
イヤホンジャック なし
(Lightning変換アダプタ同梱)
代わりにスピーカーがステレオに
あり
ゴールド
シルバー
ブラック
ローズゴールド
ジェットブラック
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ローズゴールド
SIMカード Nano SIM Nano SIM

 

前のiPhoneと何が違うの?

本体サイズ以外は全てが変わったと言えます。CPUはもちろん最新のA10チップにアップデートで基本性能はいつも通りの進化。メモリは3GB搭載されていれば嬉しいですがiPhoneは2GBもあれば十分。

ホームボタンはセンサーが増え感圧タッチになったそうですがここの使用感は触ってみないとわかりません。12インチのMacBookのような押し感(物理的に押せるのではなく圧力がかかったように錯覚するアレ)だそうですよ。スマホではどうなんでしょう。

羅列するとカメラは画質アップ、自撮りカメラもキレイに、基本性能はもちろんアップ、防水・防塵に対応、おサイフケータイも使える、バッテリー容量アップ、新色追加、イヤホンは充電の穴にアダプタ挿して使ってね、重量はわずかに軽くというもの。

5.5インチのiPhone6s Plusにしかなかった光学手ぶれ補正は4.7インチのiPhone7でも対応となりましたし、iPhone7 Plusに至っては光学ズームにも対応となりました。

 

iPhone7 Plusのカメラはデュアルレンズで画質劣化なしでズームが可能に

今までのズームはデジタルズームでした。これは画面を拡大するのと同じで画質が劣化します。しかしiPhone7 Plusの光学ズームはデジカメと同じで画質の劣化がありません。

今までのデジタルズームと組み合わせると最大10倍のズームが可能。さらに二つのレンズではボケ味も深く撮影できるとか。これを目当てにiPhone7 Plusにするのもアリですね。迷う。

前述の通りiPhone6sでは非対応でiPhone6s Plusには搭載されていた光学手ぶれ補正はiPhone7で対応となりました。これだけでも嬉しいアップデート。

 

イヤホンジャックなくなっちゃった

外観的に大きな変更点はここです。イヤホンの穴がないので今までのイヤホンはそのままでは使えません。一応iPhone7・iPhone7 Plusには同梱物としてLightning変換アダプタがついてくるので、これを使えば充電の口が今までのイヤホンジャックに変化します。

まぁ持ち歩くのが面倒ですしアダプタを挿している間は充電ができなくなるので微妙なポイントではあります。この機会に無線のBluetoothイヤホンに乗り換えてしまってもいいかも。

代わりと言ってはアレですが空いたスペースにもスピーカーが配置されています。つまりステレオスピーカー。多少は素の音が良くなっているでしょう。

 

ついにiPhone7で防水・防塵に対応!

頑なに対応を拒否してきたアップルがついにiPhoneを防水・防塵に対応させました。等級を表すIP67というのは簡単に言えば砂や埃はどうやっても中に入りません、水は水深1mなら30分浸しても大丈夫というもの。

等級が低いと水滴や雨から守る「防滴」程度の防御性能しか持ちませんが、IPX7等級は防水と言って差し支えない仕様。ただしIPX5の等級は持っていないので、水流への耐性は低いと思っておきましょう。

またアップルは浸水による故障を保証していません。あくまでそうしたシーンで壊れる確率が減りますよというだけ。アップル公式サイトでも表現は「防沫」とか「耐水」となっているので過信は禁物。1mで30分と言ってもただ浸してある状態ですし、真水の話なので海やお風呂の温水はキケン。

 

iPhone7ではFeliCa(おサイフケータイ)が使えるように

これはビックリ、AndroidのメリットだったおサイフケータイがiPhone7・iPhone7 Plusで使えるようになります。ハードとしては対応ですがソフトウェア側の対応準備から10月スタート。

もともとアメリカなんかで使われていた「Apple Pay」という決済システムに日本で主流となっている規格「FeliCa」が対応したもの。FeliCaの仕組みはみなさんご存知Suicaで使われています。

Suicaはいわゆるプリペイドタイプの電子マネーですがFeliCaを使ったサービスにはポストペイタイプの電子マネーもあります。今回iPhone7で新たに使えるようになったのが「iD」と「QUICPay」。

クレジットカード情報を紐付けて後払いで決済できるので、クレカが使えない店舗でもiDやQUICPayに対応していれば利用可能。ただしプリペイドのSuicaと違って決済時にはiPhoneの操作が必要です。SuicaはかざすだけでOK。

私は最もお得なオートチャージ対応クレカである「ビックカメラSuicaカード」でオートチャージしているのですが、このあたりがどうなるかは実際に仕様がわかってからですね。移行とかできるんだろうか。

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iPhone7のおすすめ容量は?

総合評価としては間違いなく「買い」の一台ですね。ただ懸念点もあります。一つはイヤホンジャックの廃止でライフスタイルがどう変わるか、もう一つは本体容量の問題。

イヤホンジャックは同梱の変換アダプタで解決できますが、iPhone7・iPhone7 Plusの本体容量は32GB・128GB・256GBです(しかも新色のジェットブラックは32GBモデルすらない)。

今まで16GBモデルを使ってきた人は悩まずに32GBでOKですが、問題は32GB・64GBを使っている人です。32GBを使い続けてきたという事はそろそろ32GBでは厳しいですし、64GBを使ってきた人でも128GBは大きすぎると感じる人がほとんどのはず。

現実的には選択肢自体がないので大きめを選ばざるを得ないのですが、帯に短しタスキに流しという絶妙に微妙な容量ラインナップは悩む人が多そう。容量を選ぶヒントは以下の二記事にまとめてあるので参考にどうぞ。もしかしたら32GBで間に合うかもしれません。

 

iPhone7・iPhone7 Plusの予約開始日・発売日

iPhoneSEは売れたというより在庫を絞ってた感覚がありますがiPhone7は爆売れでしょうね。新しく使えるiOS10の出来も楽しみです。

アップルオンラインストア・ドコモ・au・ソフトバンクでは9月9日(金)の16:01から予約開始。発売日は9月16日(金)。まず間違いなく在庫不足に陥るので購入が決まった方は即予約した方がいいです。

SIMフリー版が欲しい人はアップルオンラインストア、ドコモ・au・ソフトバンクで買いたい人はそれぞれの公式サイトをどうぞ。オンラインの方が余計なオプションがつけられない分安いですし早く手に入ります。

iPhone7やAndroidスマホの予約・購入はオンラインで素早く。並ぶ必要もなく24時間手続き可能。頭金もなし。

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